私達の体の広い範囲に存在するのが、何をかくそうアミノ酸です。
その中においても、私達人間に体を形作るのに必要なのは、20種類のアミノ酸と言われています。
すべてではありませんが、特に重要なものをいくつか紹介します。
1 グリシン・・グリシンは、非必須アミノ酸に分類され、色々な生理作用に関与しています。特に、食品添加物として、調味料あんどに用いられてきたのが、最近は、サプリメント等も含めて、色々な食品に使用されています。
2 アスパラギン・アスパラギン酸・・体内で合成可能な非必須アミノ酸を指します。
アスパラガスには、アスパラギンというアミノ酸がたくさん含まれていて、アスパラギン酸は疲労回復に有効で、新陳代謝を促進し、たんぱく質の合成を高める作用があってグリコーゲンの原料になります。
3 システイン・・アミノ酸の一種で、魚やチーズ等の食品に含まれる必須アミノ酸。
システインは、頭髪や、爪、肌のケラチン等を構成する働きがあり、育毛効果の観点から人気があり、また組織の酸化や脂質の酸化を防ぐ働きがあって、 しみ、そばかすの原因となるメラニンの生成を防ぐ効果もあり、女性の美容効果としても絶大とされています。
4 グルタミン・・免疫機能を上げたり、消化器官の機能維持に役立ち、また、タンパク質の合成を進ませ、筋肉の回復と成長を促します。グルタミンは筋肉の分解を抑え、ウエイトトレーニン後などには、必ず摂取してほしいです。
5 チロシン ・・牛乳やチーズ、鶏卵からとれるアミノ酸の一種で、チロシンは神経組織を活発でスムーズに働かすために重要な役割をはたしており、食品に含まれるチロシンは、即座に脳に吸収されます。チロシンは気分や感情、認識能力の弱まりに効果のある力を持っています。
アミノ酸の多くは人間の働きに効果的です
アミノ酸 効果
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